ペンギンによる日々の雑記

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救いはどこに?【メンズコーチペンギン (お前の親友)~他責してるやつ、危機感持った方がいいよ~ 】

インターネットの神様のイラスト

 

 

悩み、苦しみ、戸惑い、不安、恐怖、嫌悪。

 

 

 

なぜか心はしばしば自分を攻撃します

誰かに何かをされたのはあくまでキッカケでしかなく、自身を攻撃しているのは自分に他なりません

 

 

 

非科学的で解決不可能な現象を『神や悪魔』で決着を着けるしかなかった人類は、様々な信仰にすがってきました

 

 

サイケデリクスなどによってもたらさられる幻覚もそのひとつ

 

 

 

 

トラウマは訳の分からない記憶として繰り返し蘇ります

 

 

 

それらに勇敢に立ち向かうにはどうするべきでしょうか?

 

 

セラピスト、カウンセラー稼業連中が口を揃えて言うのは、

『受け入れる』や『認める』です

 

 

 

 

たしかにそうではある

 

 

が、その方法は?だからどうなる?忘れるの?気にならなくなる?

克服なんてのは明確な着地が分からないのも事実です

 

 

人間がボサーっと生きていても四苦八苦します

 

 

4(四)×9(苦)=36

 

8(八)×9(苦)=72

 

てなわけで煩悩は108となります

 

 

 

人間の感情というのはたくさんあるものです

 

 

宗教というのは大概が生き方や身の回りの様々をどう受け止めるか、感じるかを客観的に整理整頓したもので、その上で

 

君たちはどう生きるか

 

ペリカンのイラスト

 

を問いながら、精進しましょーというやつですね

 

 

 

 

 

結論

 

 

『救いはどこにもない』

 

 

です

 

 

 

感じるのも、行動するのも、全て自分だから

 

 

 

 

救えるのは自分以外いない

 

 

 

ご自身への攻撃は全て自分で撒いたタネが因果律の本質

 

 

 

なにかの成果が得られた時、土壌を作って水をあげ、栄養を与えたのはあなたです

 

 

 

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タダほど高いものはない 【メンズコーチペンギン (お前の親友)~クレクレ行為してるやつ、危機感持った方がいいよ~ 】

「基本無料」のイラスト文字

 

良かれと思ってしてあげたのに文句を言われること、よくあるんですよね。

 

 

 

 

さて、無料の落とし穴について

 

 

 

タダには理由があります

 

 

みな、生活があるわけですから、稼がないといけません

 

 

で、どこで稼いでいるのか?のキャッシュポイントがあるから、稼ぎの対象者を無料で集めてっていうのができるわけなんですね

 

 

 

 

ところが

 

 

 

 

ところがです

 

 

 

 

無料にもかかわらず、お金をいただいていないにもかかわらず、文句をいうやつが必ずいます

 

 

 

裏がある。

怪しい。

騙される。

 

 

 

パンピーのカスな心理なんてそんなものです

 

 

 

昔は求人誌は有料で売られていました

今はタダですよね

なんならスマホで仕事を探せちゃう時代です

 

 

 

なんでもそうですが、報酬には代償がつきまといます

 

 

 

タダでもらったらお返しは必ずしないといけません

 

 

 

その精神を誰からも教えてもらえずに大人になるなど危険すぎます

 

 

 

P活女子ですら代償は理解しているというのに

それ以下なのが残念でなりません

 

 

 

タダであげる場合はその意図をキッチリと理解してもらう

 

 

 

当たり前の話です

 

 

 

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1日の終わりに 【メンズコーチペンギン (お前の親友)~成果だしてないやつ、危機感持った方がいいよ~ 】

犬と寝る人のイラスト

 

『楽しく、学びがあって、感謝に溢れる1日だったな』としみじみ感じられる1日がどれだけ幸福なことか

 

 

 

さて、1日の成果を実感、体感する大切さについて。

 

 

 

一日中部屋に閉じこもって、誰とも会話のしない1日だとしてもペンギンはやはり成果を渇望してしまいます

なのでコロナ期間もめちゃくちゃ楽しめました(不謹慎だったらすみません)

 

 

 

できないことが当たり前の時に試行錯誤して、できることがひとつ増えたら、感動です。

鳥肌です。関西弁で言えばサブイボです。

 

 

なにも成果が出ていない人の30日。

 

 

一週間でも。

 

 

一年なんてなればとんでもない。

 

 

 

 

手を動かし続けましょう。

 

 

 

足を動かし続けましょう。

 

 

人の成長は生物として義務付けられています。

成長しない人は周りに、仲間に、地球に迷惑をかけてしまいます

 

 

今日はどんな一日でしたか?

 

 

学びのある1日でしたか?

 

 

悔しい思いのする1日でしたか?

 

 

 

朝希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝と共に眠る(麻生太郎氏の言葉です)

 

 

今日の成果を気にする。

 

 

明日は成果を求める。

 

 

そこのところ、よろしくお願いします。

 

 

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2023年の回顧と2024年の展望 ~SMBCの資料から読み解く経済動向~ pt2-b

 

スマートフォンでのeラーニングのイラスト(外国人男性)

前回に引き続き、業界ごとの2023年の回顧と2024年の展望についてまとめていきたいと思います∩^ω^∩
 
 
前回の記事はこちら
↓↓↓
 
それでは、やっていきましょう^_^

 
 
 
 

空運業界

家族旅行のイラスト「飛行機でお出かけ」
回顧 レジャー需要が好調な一方、オンライン会議の普及、浸透によりビジネス需要の戻りは依然弱い状況です
 
各社はビジネス需要低下を補うために、LCC路線の拡充を図りながら、新規のレジャー需要の取り込みを進めています
 
展望 日本政府は2022年末に「航空脱炭素化推進基本方針」として2050年のカーボンニュートラルなどの目標を設定しました
 
目標の達成に向けてはSAF(持続可能な航空燃料:Sustainable Aviation Fuel)を活用することが非常に重要です
 
SAFは廃棄物やバイオマス、廃食油を原料として作られていますが、商用製造においては原料の不足や技術開発のコスト面などに様々な課題があり、サプライチェーン全体での対応が求められている状況です
 
 

陸運業界

トラックのドライバーのイラスト(男性・荷物あり)
回顧 4月、ヤマト運輸と佐川急便、10月には日本郵便が一部運賃の値上げを実施しました
 
大手各社では、値上げを通じて、燃料費などのコスト増に対応するほか、関連企業の労働環境改善により、2024年問題の対応を急いでいます
 
展望 陸運業界における「2024年問題」とは、働き方改革関連法により、これまで猶予期間が設定されていた陸運業会においても2024年度からドライバーの時間外労働の上限規制が課されることで、何も対策を講じなければ物流の停滞が懸念されている問題を指します
 
物流業者では、輸送能力の減少により従来通りの輸配送が困難となることが懸念されています
 
輸送能力確保に向けた人材獲得・人材流出防止に向けた賃上げが必要となるため、ドライバーの賃金向上の原資となる運賃値上げに向けた荷主との交渉も重要となります
 
また、DX導入などによる作業効率化を進める必要もあります
 
 

建設業界

建築家のイラスト
回顧 建設資材の価格は2022年の高騰以降、高止まりしており多くの建設会社では採算悪化が生じています
 
また、施工現場を支える熟練技術者を中心として建設業の就業者の減少が深刻化しており、人手不足が工期の長期化につながっています
 
展望 建設業界では、現場における生産性・安全性を高めるために施工ロボットやIoTアプリの開発と利用にかかわるロボティクス・トランスフォーメーション(RX)の推進を図る組織として、建設RXコンソーシアムが発足しました
 
2023年6月に大成建設が建設RXコンソーシアムに参画し、大手ゼネコン5社が揃い、業界を挙げた対応姿勢がより鮮明になりました
 
今後も業界内外でRX化が進んでいくと見られています
 
 

不動産業界

不動産屋の建物のイラスト
回顧 戸建住宅は、持家・建売ともに建築費高騰に伴う販売価格の上昇などから需要が落ちている一方、住宅購入を見送る消費者が賃貸住宅に留まっていることから、賃貸需要はファミリー向けを中心に底堅く推移しています
 
オフィス市場に関しては、出社回帰の動きが見られることから、ニーズは高まっている一方で東京では2023年上期に大規模物件の供給が相次ぎ、空室が目立つ物件が散見さへます
 
展望 政府は既存住宅流通・リフォームの市場規模を拡大することを目標に据え、税制優遇や宅建業法の改正といった体制設備を進めてきました
 
こうした政府の後押しに加えて、資材価格・人件費の高騰により販売価格のさらなる上昇が見込まれる新築住宅からの需要シフトが期待されるため、中古流通率が伸びる可能性が高まっています
 

アパレル業界

洋服屋のイラスト
回顧 百貨店の実店舗売上はコロナ前の約2割減で推移しています
 
一方、コロナ禍で急成長したネット通販では2022年度のEC化率は22%となり、引き続き拡大傾向がみられます
 
展望 従来、アパレル生産拠点は中国に集中していましたが、中国での人件費上昇や2023年のロックダウン等でリスクが改めて意識されたことから、中国以外に縫製工場を移転する動きが加速するとみられます
 

外食業界

外食のイラスト(軽減税率)
回顧 外食産業の売上高は新型コロナウイルスの5類引き下げ以降の需要回復やコスト増を踏まえた値上げに起因し、コロナ禍前を上回る水準まで回復しています
その結果、上場外食事業者の多くは営業黒字を確保しました
 
業界全体として人手不足の状態が続く中、外食各社は配膳ロボットやモバイルオーダー等の店舗における省人化投資を一層拡大させました
 
省人化によって捻出した余力を如何に顧客満足度や料理の質などの付加価値向上に繋げられたかが、各社の集客を左右するポイントとなりました
 
展望 成長機会を求める外食事業者においては、日本食の浸透度が高まりつつある海外市場に活路を見出すケースが増えてきています
 
海外戦略においては、如何に料理の味や商慣習の「現地化」、及び各種オペレーションの「標準化」を図れるかが重要となります
 

情報サービス業界

AIに支配される人達のイラスト

 

回顧 企業や政府・自治体の旺盛なDX化需要が継続し、拡大基調で推移しました
 
ChatGPTをはじめとしたAI技術は企業の業務効率化やデータ活用による経営管理高度化、新たなコンテンツやサービスの創出など幅広い産業で活用が進んでいます
 
一方、プライバシーや著作権の侵害、フェイクニュースなどの不適切な情報流通も認識されはじめました
 
展望 国内情報サービス市場は企業の旺盛なIT投資が続くことで、2024年も堅調に推移するとみられます
 
一方、IT人材不足は深刻さを増しており、人材の需給ギャップは更に拡大していくことが予想されます
 
急速に普及するAIに対し、権利保護や倫理、公平性・透明性確保などの観点から、開発・導入に一定の規制を課す動きが各国・地域で進んでいます
 
 
 
 
 
 
今回は以上となります∩^ω^∩
 
いかがだったでしょうか?
 
全体としてはコロナ収束による需要回復に後押しされるかたちで景気が上向きそうな印象ですが、業界によっては2024年問題による労働力不足などの懸念材料も見受けられますね
 
個人的には、食への関心が強いので産官学連携で研究が進められている「フードテック」の動向には注意していこうと思いました!
 
 
引き続き、興味深い資料が見つかったら記事にして共有しようと思うのでチェックしていただけるとありがたいです(°▽°)
 
ではでは(^-^ )ノ
 

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2023年の回顧と2024年の展望 ~SMBCの資料から読み解く経済動向~ pt2-a

 

前回の記事に引き続いて、各業界の回顧と展望について考察していきたいと思います^_^

 
 
長編になるので、pt2-aとpt2-bの二部構成にさせていただきます!
 
 
 
前回の記事はこちら
↓↓↓
 
 
それではやっていきましょう∩^ω^∩
 

 
 
 

医薬品業界

ジェネリック医薬品のイラスト
回顧 政府のジェネリック医薬品推進に対するメーカー側の慢性的な製造能力不足という問題があった中、季節外れのインフルエンザ感染拡大による需要増といった要因が重なり、2023年についても医薬品の供給不足が続きました
 
展望 バイオ医薬品(タンパク質などの生体分子や微生物を用いて製造される)の市場が拡大していく見通し
2024年度薬価改定により、特許の切れた医薬品(長期収載品)の薬価引き下げが進みます
これにより、長期収載品への収益面での依存度の大きい製薬企業は売り上げが落ち込む可能性があります
 
 

食品業界

生鮮食品のイラスト(軽減税率)
回顧 2023年の食品・外食関連の家計支出額は、外食需要の回復や食品各社の値上げに後押しされるかたちで、好調に推移しています
 
展望 『フードテック』への取り組みが進む
日清食品東京大学のグループは2024年中に「培養ステーキ肉」の基礎技術確立を目指しています
丸紅とProximarは2024年より静岡で養殖したアトランティックサーモンの販売を予定しています
 

電子部品・半導体業界

集積回路のイラスト
回顧 巣篭もり需要が一周し、民生ITデバイス(パソコンやスマホ)の出荷台数が減少したほか、景気の先行き不透明さを背景とした企業の投資抑制から産業機器需要も低下しました
 
展望 半導体の国内製造基盤強化に向けて経産省からの補助金を受けて、日本各地で半導体の新工場建設の計画が進展しています
こうした流れを受けて、半導体及び関連産業の更なる拡大が期待されています
 
 

機械業界

指差し呼称のイラスト
回顧 人手不足を背景とした工場・倉庫の根強い自動化ニーズなどを背景に、産業機械の2023年1~9月受注額は4兆7,499億円(前年同期比+7.8%)と堅調に推移しています
 
展望 近年、新たな移動手段として「空飛ぶクルマ」が注目を集めています
ヘリコプターと比べて、
①騒音が小さい
②整備、運搬コストが安い
③離着陸場所の自由度が高い
ことから、都心部での送迎サービス、離島・山間部での移動手段、災害時の救急搬送といった場面での活躍が期待されています
 
各社は2025年度に開催される大阪・関西万博での運行を目指しており、低コスト化や高性能化に向けた技術開発が進んでいく見通しです
 

自動車業界

ドリフトをする自動車のイラスト
回顧 環境規制対応のために各社が米国・欧州・中国を中心にEV新モデルの投入を強化したことにより、2023年のグローバルEV販売比率は11%まで増加しました
一方、日本は約2%と、EVの普及は他の先進国と比べて限定的に留まっています
 
展望 2023年4月にEPA(米国環境保護庁)が2032年のCO2排出量を2021年実績比66%削減することを目標にする新規制案を公表しました
 
共和党はバイデン政権によるEV推進政策への反発を強めており、今後の大統領選の動向によっては環境規制案が緩和される可能性も残ります
 
規制動向が不透明な中、メーカー各社は規制が緩和された場合にEV関連投資が過大になるリスクと現行案が維持された場合の規制値未達(=罰金支払い)のリスクをにらみながら、難しい舵取りが求められています
 

通信業界

携帯電話の移動基地局車のイラスト
回顧 ARPU(加入件数一件あたりの月間通信料金)については、2019年の政府による通信料金引き下げ指導以降、各社がサブブランドの提供を開始したことから下落幅が拡大しました
現状はサブブランドへのユーザー移行は続いているものの、高単価な大容量プランの打ち出しを進めていることから、ARPUの下落幅は縮小傾向にあります
 
展望 通信市場の成熟を背景に、事業者は金融等の事業多角化を進めています
今後も非通信事業の拡充によるエコシステムの構築を狙う動きが活発化することが想定されます
 
23/10 NTTドコモ マネックス証券との資本業務提携契約を締結
 
23/9 KDDI 新料金プラン「auマネ活プラン」を発表
 
22/10 ソフトバンク ソフトバンクとZHD(現・LINEヤフー)がPayPayを連結子会社
 
 
今回は一旦、以上となります∩^ω^∩
 
続きは近々記事にさせていただきますので、そちらも併せてチェックしていただけると嬉しいです!
 

【追記】続きの記事はこちら

↓↓↓

suicapenguin777.hatenablog.com

 

 
それでは\(^-^ )

 
 
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2023年の回顧と2024年の展望 ~SMBCの資料から読み解く経済動向~ pt1

プレゼンテーションのイラスト「ホワイトボード・グラフ・女性」

 

三井住友フィナンシャルグループが昨年末に興味深い資料をインターネット上に公開しました!

 

学びになる内容なので、今回はそちらを深堀っていきたいと思います٩( 'ω' )و

 

長編になるので、pt1とpt2の二部に分けて書いていきます!!!

 

それではpt1、やっていきましょう∩^ω^∩

 

 

2023年の回顧

思い出のイラスト「タイトル文字」ひらがな

2023年は新型コロナウイルスの国内感染症法上の位置付けが5類に移行し、経済活動の正常化が進みました

 

世界に目を向けると、ウクライナロシア、中東紛争などへの注目が高まる一年でした

 

人口動態については、インドの人口が中国を超えて世界第一位になりました

 

株式は、新型コロナウイルスの位置付け変更に伴う経済活動の正常化以降、日経平均株価は好調に推移し、バブル期以降最高値を記録しました

 

為替では、インフレを背景とした各国の金融政策の違いを反映する形として円安が進行し、10月には150円/ドルに到達しました

 

 

 

2024年の展望

将来のことを考える人のイラスト(男性)

2024年は岸田総裁の任期満了や米国大統領選、台湾総統選が最大の注目トピックスとなります

 

国内では

新NISA制度開始(1月)

日本銀行券刷新(7月)

東京都知事選(7月)

岸田総裁任期満了(9月)

改正健康保険法施行に伴うマイナンバーカードと保険証の一体化(12月)

などのイベントが控えています

 

 

 

人口動態と2024年問題

世界の人口のイラスト

2023年、世界首位だった中国の人口をインドが追い抜きました

 

インドは人口増をドライバーとした世界経済の牽引役としての期待が高まっています

 

一方、我が国においては、2050年にかけて人口が3/4まで減少する見通しで、国際社会でのプレゼンス低下が懸念されています

 

医療福祉、情報通信などの産業では女性や高齢者の労働参加率を引き上げることによって雇用を確保してきましたが、建設・運輸などの業界では中長期的な労働力の確保に課題が残る状況です

 

また、「働き方改革関連法案」が2024年4月より、建設・運輸・医者などにも適用されます

 

これらの業界に関しては事業継続への支障が大きいことを理由に適用猶予が設けられていたことが背景にあるため、対応が後手に回った企業への影響は大きいものと考えられています

 

またこれに伴って、労働力不足、物流網の混乱、建設工期の遅延などの諸問題に発展していく可能性も懸念されています

 

 

 

 

 

今回は、以上となります( ^ω^ )

 

国際情勢などマクロな視点の話が多めでしたね

 

次回は各業界についてよりミクロな視点から回顧と展望を考察していくのでそちらもチェックしていただけると嬉しいですm(_ _)m

 

【追記】続きの記事はこちら

↓↓↓

suicapenguin777.hatenablog.com

 

 

 

当該資料は、グーグルで検索すればすぐに見つかるので気になる方は検索してみてください( ^ω^ )

 

 

ではでは♪( ´θ`)ノ

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